2018年1月6日土曜日

2018年 訪日フィリピン人向けプロモーションなぜ増えているの?


2018年もBLOG&YouTubeを投稿していきますので、よろしくお願いします。


年明け1回目のBLOGは「訪日フィリピン人 プロモーションなぜ増えているの?」について書こうと思います。2017年 年末からフィリピン国内でのプロモーションの相談が増えてきています。

2020年オリンピック開催を日本でやることは、大きな後押しになっていると思います。また年末に目にした「ふるさと納税」のTVCMで地方自治体はプロモーションできる資金を蓄えてきているように感じます。

2018年は訪日外国人プロモーションが多くなる年になるでしょう。

しかし、訪日外国人のプロモーションは2018年、2019年、2020年の3年間以降は活発ではなくなってくることを考えると、どのようなことを考えていくべきなのでしょうか?



いつまでインバウンド プロモーションは続くのか?


1回目のピークは2020年のオリンピックまでと想定しています。
多くの外国人が間違いなく日本に来日して消費をするのは2020年のオリンピックがピークで徐々に衰退していくと想定します。

オリンピックまでにいかに日本の「気質」「作品」「生活」を外国人に伝えられるかが、今後の日本の成長に大きく左右すると私は考えます。

2018年、2019年、2020年が訪日外国人に日本をPRする絶好のチャンスだということです。

企業はそれをボーと見逃すのは、もったいないと思います。
出来ることからまずは始めこの機会に外国人向けのプロモーションを検討したほうが、今後の成長は見込めるのではないでしょうか?

例えば
・英語版WEBサイトを作る
・英語を話せる人材を雇用する
・英語でオペレーションできる体制を作る

など「英語」でサポートできる体制をこの3年間で作ることは、必要になってくると思います。




オリンピック後の日本はダメなの?


賛否両論あるとは思いますが、日本人として日本を守らなくてはなりません。
「ダメなの〜?ダメなの〜」ではなく今後の日本をどう支えていけるか?という疑問を持つほうがいいのではないでしょうか?

2020年オリンピック以降は、日本の注目は薄れていくとは思います。しかし冒頭でも話したように日本の良さをどう伝えられるか。ここは1つのポイント。

しかし、いかに日本の良さを知った所で毎回日本に来日してくれるとは限りません。

そこで私が2020年以降に必要になるだろうと思うことが、2つあります。

「外国人の受入れ体制強化」
「日本企業の海外進出の拡大」

この2点が2020年以降の日本には重要なキーになってくると考えます。

日本国内での市場は伸びると思いますがオリンピック以降を想像してみてください。インバウンドが衰退して日本の消費が少なくなって行けば大手はもちろん中小企業もそのまま衰退していく又は海外進出を検討せざるおえない現実に直面すると思います。




外国人の受入れ体制強化って?


日本国内で、外国人労働者が働く体制を作るということです。

働く環境、体制といっても周りの環境をどうのこうのではなく
まずは日本に来る際のビザを見直す必要があります。

いま現時点では、ビザ承認がキツすぎる為働きたいと思っている外国人の人でも労働ビザを取得するのに時間が掛かりすぎます。

この3年間で日本ビザは緩和されると思うので、それを見越した体制作りビジネスモデルを考えておくことも必要です。

では、なぜ外国人を受け入れる必要があるのでしょうか?

日本の平均年齢って何歳だか知ってますか?46.1歳
世界の平均年齢国別ランキングでも日本は1位です。これだけ素晴らしい日本でも受け継いでいく人間の数が少ないとなるとどう維持するかを考えなければ日本の先はないと思いませんか?

ちなみフィリピンの平均年齢は23歳です。

後継ぎがいない。。。ことで日本の歴史が無くなってしまうのは非常に残念
継続したくても継続できないという企業が多くなってきているのも現状みたいです。(経営者が60歳以上で後継者のいない中小企業や小規模事業者は127万あり、日本企業全体の約3割を占める。)




日本企業の海外進出は本当に必要?


2020年まで日本で事業をしていても需要はあると書きましたが、2020年以降外国人をターゲットにしたプロモーションしない理由はないと思います。

この3年間で訪日外国人の気持ちを掴みリピーターになってくれる層を獲得する又は自社の商品を海外展開して市場を拡大させるのいずれかを早々にやった企業が勝ち残るでしょう。

海外に進出せずとも3年後に必ず日本は注目されているので、それに向けて自社でできるPRは必要不可欠だと思いませんか?

従って、インバウンドに国をあげて力を入れている”今”自社でできる外国人受け入れ強化をしておき自社の商品を知ってもらい且つ海外の人との交流を早々に作っておくべきだと私は考えます。



今後需要が増えるであろうサービス


・WEBサイトを英語で作成できる製作会社
・海外進出コンサルティング&現地プロモーション
・海外現地で訪日向けプロモーションできる企業
・外国人の雇用を斡旋できる企業
・後継ぎを探せるポータルサイト



フィリピンの現状でこんな事知りたいって方がいましたたらコメントまたは
Twitterなどで声かけてください。

Twitterリンク

YouTubeリンク



0 件のコメント:

コメントを投稿

最後まで見て頂きありがとうございます。
さらに良いコンテンツを作り公開できればと思っておりますので、コメントを頂けると嬉しいですm(_ _)m