2017年9月11日月曜日

フィリピンで活躍する『日本人起業家』まとめ ※2017年9月11日更新


フィリピン国内にに法人を持ち従業員を抱えて事業展開している起業家を紹介しております。

随時更新をしていく予定ですので「あれ?私入ってないな?」「この人なんで入ってないの?」という情報がありましたら情報提供お願いいたします。

【掲載条件】
※フィリピン国内に法人を持っていない方はご遠慮いただきます。



名前:濱田 博昭(HIROAKI HAMADA) 代表取締役社長(現任)
会社:RYOAKI GROUP Ⅰ WEBサイト
事業内容
タクシー事業、レンタカー事業、ガソリンスタンド事業、飲食事業

300台のタクシーを保有。
タクシー事業を中心にレンタカー事業、ガゾリンスタンド事業、飮食事業と幅広い事業展開

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名前:高橋 司(TSUKASA TAKAHASHI)代表取締役会長(現任)
LBC REMIT EXPRESS Ⅰ WEBサイト

バリクバヤンボックス事業を中心に送金事業などの事業展開をしている。日本では物流事業を展開

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名前:角田 照男(TERUO SUMIDA) CEO(現任)
不動産開発、商業施設開発、フィナンシングソリューション

2009年から不動産を中心に投資案件の開発。
フィリピン投資物件ではパイオニアとして事業展開をし、現在は不動産管理事業を開始


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名前:藤原 直紀(NAOKI FUJIWARA) 代表(現任)
不動産管理、不動産賃貸、インテリアデザイン内装販売施工
不動産販売

日本人向けに販売されたコンドミニアム物件の運営・管理
インテリアデザイン、賃貸までワンストップで事業展開



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名前:藤田 弘通(HIROMICHI FUJITA) 代表(現任)
primer Ⅰ WEBサイト
フィリピン情報コミュニケーションサイトと紙媒体月刊雑誌『philippine primer(フィリピンプライマー)』事業を展開




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名前:須藤 信太郎(SHINTARO SUDOU) 代表取締役社長(現任)
貿易事業(主にウィンタースポーツ用品の輸出入)、卸売業、イベントでの販売、インターネットでの販売、オリジナル商品の製作、販売、飲食店(フィリピン)、レンタカー、タクシー

新御茶ノ水に複数のスノーボード ショップを展開
フィリピンではレンタカー事業、タクシー事業、飲食店事業(KENSHIN)を展開


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名前:加藤 智久(TOMOHISA KATO) 取締役(現任)
レアジョブ 英会話 Ⅰ WEBサイト

『日本人1,000万人を英語が話せるようにする。』ミッションを掲げSkype英会話を展開




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名前:中村 岳(GAKU NAKAMURA) 代表取締役社長(現任)
レアジョブ 英会話 Ⅰ WEBサイト

『日本人1,000万人を英語が話せるようにする。』ミッションを掲げSkype英会話を展開




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名前:深田 洋輔(YOSIKE FUKADA) Co-Founder/CEO(現任)
PopSlide Ⅰ WEBサイト

フィリピン、インドネシア、ベトナム、インドにてユーザーのアンドロイド携帯のロックスクリーン上にニュース、エンタメ情報、天気予報に加えて各種広告を掲載するアプリを展開



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名前:梶川 聡(SATOSHI KAJIKAWA) Managing Director(現任)
PLECOMM Ⅰ WEBサイト

週刊日本人向けフリーマガジンをマニラ首都圏で展開



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名前:神谷 俊介(SYUNSUKE KAMIYA) 学長(現任)
EB Ⅰ WEBサイト

英語留学(フィリピン留学)を「安全」且つ「格安(代理店&留学エージェントを介さず約30%低減)」に高品質なマンツーマン英語授業*を受けて成功させられる日本人経営(日系)の学習施設



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名前:佐藤 ひろこ(HIROKO SATO) 代表(現任)

セブ島の情報総合サイト
人気のレストランやアクティビティ、スパマッサージ、ホテルなどを網羅し、ツアー予約もできます。また、不動産やビザ、ビジネスについてなど、観光客だけでなく在住者やロングステイの方にとっても役立つ情報が満載

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名前:呉 宗樹(Oh Jong Soo) 代表取締役社長(現任)

フィリピン社会人限定の語学学校

社会人が新たなキャリアアップのための語学習得、プラスアルファ(ビジネス・出会い・環境)の充実も実現できる留学を展開

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名前:鈴木 光貴(MITSUTAKA SUZUKI) 取締役(現任)

フィリピン社会人限定の語学学校

社会人が新たなキャリアアップのための語学習得、プラスアルファ(ビジネス・出会い・環境)の充実も実現できる留学を展開

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名前:谷口 友洋(TOMOHIRO TANIGUCHI) 代表取締役(現任)

フィリピン人を中心とした講師による、通話料無料のSkypeを使ったマンツーマンによる英会話授業を展開

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2017年9月7日木曜日

【3rd Japan Travel Festival】訪日イベント 10月7日〜10月8日 開催決定 ノベルティ配布、フライヤー配布 受け付けます。



今年も開催されます。フィリピン・マニラ『3rd Japan Travel Festival』
当社パートナー企業様のブースにてノベルティ、フライヤーの配布をしていただけることになりました。

訪日フィリピン人をターゲットとしたプロモーションを検討されている企業様は、この機会にプロモーションしてみてはいかがでしょうか?

訪日フィリピン人のデータはこちらにまとめています。
【訪日フィリピン人】インバウンド需要に伴いデータ公開 ※永久保存版

ご興味ある方はコチラまでお問い合わせください。
http://gclizer.com/contact/



注意事項


※開始まであまり期間もないので、お早めにご連絡をお願いいたします。
※フィリピン国内でのノベルティ制作、フライヤー印刷なども可能です。
※配布企業は最大10社までとさせていただきますので、申込多数により終了となってしまう場合がありますが、予めご了承願います。
※業種によっては、お断りする可能性もありますので予めご了承願います。
  • イベント名:3rd Japan Travel Festival(訪日旅行促進イベント) 
  • 開催日時:2017 年 10 月 7 日(土)~8 日(日)10:00~20:00 ※予定 
  • 開催場所:SM Mall of Asia, French Baker Activity Area (マニラ、フィリピン)
  • 対象:一般消費者(BtoC) 
  • 募集内容:訪日旅行に関する情報提供を目的とした観光情報や商品、サービスのパンフレット、ノベルティ
  • 言語:英語またはタガログ語等の現地語

去年の出展者







去年のパンフレット






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2017年9月4日月曜日

観光ビザでどれくらいフィリピンに滞在できるの?


まず知っていただきたいことは日本のパスポートの威力!
ここで日本のパスポートの威力を話しするとタイトル内容とかけ離れてしまうので
あまり書きませんが

日本のパスポートはノービザで行ける所が非常に多い!
海外に行くことが多くなり日本のパスポートで良かったと思うこともありました。

日本が認める世界の総国数は195カ国の中でビザ無しで訪れることのできる国はなんと
172カ国ほとんどの国は簡単に行けるんです!

日本という国、文化を作ってくれた人たちに感謝です。

フィリピンの人が日本に来る時は日本ビザ発行が必要で「明日から行こう」ってわけにはいきません。これだけの申請書類が必要なのです↓

フィリピン人が必要な日本行きのビザ申請書類


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30日間無査証短期滞在(ビザ必要なし)

(FSC 90-13) 
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商用または観光の目的であれば、フィリピンに入国する際のビザは不要となり
最大で30日間フィリピンに滞在することができます。


入国の際に必要な条件
  1. 有効な往復航空券または、第三国へ出国する航空券を所持していること
  2. パスポートの有効期限が滞在日数+6ヶ月以上であること
この2つの条件が揃っていれば入国可能です。

その他の条件

 ・15歳未満の外国籍者が、単独または親の付き添いなしにフィリピンへ渡航する際は
  Wavier of Exclusion Ground (WEG)が必要になります。



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30日以上の滞在をする場合

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イミグレーションという入国管理局があります。そこにパスポートと証明写真(たしか3枚?)を持っていくとビザの延長が可能です。1回のビザ申請で2ヶ月間取得可能です。

これを毎回してフィリピンに滞在している方も多いとか。
滞在しているだけならいいですが、仕事をしてしまうと別のビザ申請が必要になりますので、ご注意ください。

ビザ申請料金


初回のビザ更新ではACR(Alien Certificate of Registration)を発行する費用も必要な為10,000ペソ(約21,000円)くらいの費用がかかります。
2回目以降は5,000ペソ(約10,000円)くらいの予算で1ヶ月の更新が可能。

毎月イミグレーションに行くのが面倒な方は、2ヶ月の取得をしてしまったほうが楽ですね。確か2ヶ月の際は7,000ペソ(約15,000円)で申請ができるので、1ヶ月毎回いくよりもお得です。


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6ヶ月以上の滞在した場合

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6ヶ月以上ビザ申請をしてフィリピンの滞在をした場合
ECC(Emigration Clearance Certificate)を取得しないと出国できないという決まりがあります。

これを取得しないで、フライト当日空港に行き飛行機に乗れなかったという人をよく聞きます。6ヶ月以上滞在してフィリピンを出国する際には必ず申請書類を取得してから空港に行ってください。

役所の中をたらい回しにされるので1日はECC取得に費やすくらいの覚悟が必要です。

ECC取得時に必要な内容
  • 全て英語での対応になる
  • フィリピンから出国する72時間前から申請が可能(1週間前から可能だったはず)
  • 出国先のフライトチケット
  • 2×2サイズの証明写真4枚
  • ACR -I カードの裏表のコピー
  • 500ペソ
  • パスポートのコピー
  • 1.写真のあるページ
    2.最新入国日のスタンプがあるページ
    3.最新のビザ延長のスタンプがあるページ
※パスポート及びACEのコピーは申請場所近くにお店がある所が多いのでコピーできます。
※ACRカードがないって人も稀にいますが、ビザを更新した場所に置いてあると思いますので、更新時に必ず受け取るようにしてください。
※72時間前から申請が可能と記載してありますが、ECCを受け取るまでに時間がかかる可能性があるので、6ヶ月以上滞在してECC取得が必要になった場合は、イミグレーションのスタッフに聞いて最短でいつから取得できるかを聞いたほうがいいです。

申請自信がない場合はECC申請の取得代行をしてくれる会社などもありますので、問い合わせてみてください。

フレンドシップツアー&リゾートコーポレーション

ECCの取得方法URL
http://www.immigration.gov.ph/faqs/emigration-clearance-certificate-ecc

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その他フィリピンで発行しているビザ一覧

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  • 学生査証 (Student Visa)
  • 特別研修査証 (Special Working Visa)
  • 商用ビジネス査証 (Treaty Traders Visa)
  • ロングステイ査証 (SRVV/ Special Resident Visitors Visa)
  • 特別永住権査証 (SRRV/ Special Resident Retiree’s Visa)
  • 特別投資家査証 (SIRV /Special Investment’s Residence Visa)
  • 特定産業投資査証
  • 条約投資家査証 (Treaty traders Visa)
  • 雇用創出特別査証 (SVEG/ Special Visa for Employment Generation)
  • 特別割当移住査証 (Quota Immigrant Visa )
  • 結婚用・永住移住査証 (Mon-Quota Immigrate Visa)
  • バリックバヤン査証 (Balik-Bayan Visa)


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まとめ

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  • 30日間以内でのフィリピン滞在であればビザの取得は必要ない
  • 15歳未満の外国籍者が入国する場合は、WEGが必要
  • 30日以上滞在する場合はイミグレーションで申請が必要
  • 1回のビザ申請で最大2ヶ月可能
  • 6ヶ月以上滞在する場合はECCの取得をしないと出国できない
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2017年9月1日金曜日

フィリピン女性シンガー『Beverly』小室哲哉と浅倉大介(access)による新ユニット『PANDORA』フューチャリングボーカル


Beverly
本名?:Beverly Caimen(ビバリー・カイメン)
誕生日:1994年6月20日(23歳)
出身地:フィリピン ラグナ州カランバ
学歴:バタンガス州立大学 心理学部
ジャンル:POPS
職業:シンガー
担当楽器:ボーカル
活動期間:2016年 -
レーベル:avex trax
公式サイト:Beverly(ビバリー) オフィシャルサイト
ソーシャルメディア:Facebook Twitter Instagram YouTube

連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』主題歌(オープニング曲)
Beverly「I need your love」(avex trax)



連続ドラマ 主演の小栗旬がたまたま“Beverly”のステージを見て一発で気に入り、ドラマのプロデューサーに自ら持ち込んで決まったという。


小室哲哉さんと浅倉大介さんによる新ユニット・PANDORAが、フィーチャリングボーカルにBeverlyさんを迎えた『仮面ライダービルド』の主題歌「Be The One」のMVが公開されました。



フィリピン人と日本人のコラボは嬉しいですね!
フィリピン人の歌唱力は高いので、今後色々なコラボ展開がおきそうです。

avexのBeverly(ビバリー)さんのプロフィールに「2オクターブを超える発声」と書かれている通り歌にパワーを感じます!

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2017年8月31日木曜日

フィリピンで一番有名な日本人がプロデュースする番組「JAPAN JAPAN47」9月3日から放送開始


フィリピンで一番有名な日本人『やっちゃん』がプロデュースする番組がまもなく開始されます。

やっちゃんとは?
フィリピン語で「Ya Chang」
フィリピンでコメディアンとしてブレイクした日本人。本名は「山口泰明」
「Ano Ne」という曲、「も~しもし、あのね」
この歌は今でも大半のフィリピン人の人が知っている曲で、「も~しもし、あのね」とフィリピン人も前で歌うと必ず反応してくれます。


そんなやっちゃんがプロデュースする番組のオンエアー日が決まったとのことです。
当社でもマーケティングのお手伝いをさせていただいたいる番組なので、やっと告知できたこと非常に嬉しく思います^^

フィリピンのインバウンド プロモーションを検討している方がいればコメントください。
番組枠もありますので、ご紹介いたします。


「Japan Japan 47」は、日本の47都道府県を訪問し、有名な観光スポット、隠された宝物や不思議、を発見する30分番組
伝統、歴史的な喜び、2020年に東京オリンピックに向けてフィリピン人にもっと日本を知ってもらうことを目的とした番組となっております。

テレビ局:TV5
オンエアー開始日:9月3日(日)〜
時間:10:00〜11:00(フィリピン時間)




やっちゃんと記念撮影^^
偶然同じような服着てました 笑

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2017年8月30日水曜日

東京 表参道で展開している美容室NORA HAIR SALON フィリピンにもOPEN


8月29日 NORA HAIR SALON in MANILA SOFT OPEN

SOFT OPEN前からFacebookページが5,000人を超え!
マーケティング、プロモーションをお手伝いさせていただいているので、SOFT OPEN非常に嬉しいです。


過去の記事
ヘアーサロン(NORA)フィリピン進出に関するアンケートリサーチ調査を実施


フィリピンのスタッフをSOFT OPENまでに徹底的に教育。
日本クオリティは当然のことお客様1人1人にあったカラー剤オジリナル調合してくれるフィリピンでは新しいモデルを取り入れたHAIR SALONなので、ぜひ1度体験してみてください。



OPEN場所(Green Beltすぐ隣)
BSA Tower, 108 Legaspi St., Legaspi Village, Makati city




内装公開



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2017年8月29日火曜日

【フィリピン マーケティング】149ペソ(約320円)→8ペソ(約17円)のハンバーガープロモーションで1,000人が殺到


多くのお客様がモール内を埋め尽くした!

8周年記念を記念して80名様限定 8ペソ-バーガーのプロモーションをNational Heroes Day holiday(フィリピンの休日)8月28日に開催
想像以上の集客で、各店舗は混乱したようです。



キャンペーンの内容はこちら↓


8ペソでハンバーガー食べたさに一心不乱で駆け上がる人たち
80名限定のプロモーションに一体何人の人を集客したんだ!?

モール全てがこのプロモーションで埋まるくらいのごった返し。





Zark公式のFacebookアカウントでは、不便さについて謝罪した。

「Zark's Burgersでは、創業8周年を記念して、店頭でプロモーション80名の方限定で8ペソ バーガーを提供。創業8年の感謝の意を表したイベントによって、お客様や他のショッピングモール店舗に多大なご迷惑をお掛けしたことを心からお詫び申し上げます。」

「皆の安全を確保するためモールマネージャー、セキュリティチームに感謝したい。ありがとう」とFacebookに告知



いやー非常に参考になるプロモーションですね。
あまり複雑に考えず分かりやすいプロモーションをした方が、いいのかもしれません。
早速マネしてみよう^^

日本でもNEWSになったようですね!







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Uberフィリピン17時運用開始!罰金総額約10億円の悲劇


前回までの流れ
フィリピン P190 million(約4億円)UBER停止処分内容確定か!?
UBERでもないGRABでもない『micab』がマニラに来るって!?

本日LTFRBへ約4億円の支払いを済ませたと報道されていました。
更にUBERドライバーに対する支払い約6億円

営業開始にあたりUBERが支払った額は約10億円にもなったようです!!!

記事の内容を見る所本日17時にUBERは再開されたようですね。

確認してみてください。







掲載記事一覧
LTFRB lifts Uber's suspension
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2017年8月26日土曜日

フィリピン マネージメントこれだけは抑えたい『7つの法則』



現地で成功している企業


やはり現地化に成功している企業さんが結果を残されています。
特に「マネジメント」と「商品」の両面での現地化がポイントです。

  • 「マネジメント」で言えば、ローカルの文化・風習・価値観を深く理解した上でマネジメントを実施しているか
  • 中小・大手企業問わず、マネジメント側にローカルスタッフが配置されているか

スタッフ数20~30名くらいの日系企業様でも、マネージャーにローカル人材を上手く配置し、高い定着率と高品質なサービス提供をされているケースも少なくありません。

ただ、もちろんローカルに任せれば良い訳ではないのが難しい点です。


先進国と発展途上国の価値観(意識)のギャップ


特に注意すべきなのが、「先進国と発展途上国の価値観(意識)のギャップ」をどう埋めていくかが鍵になります。

やはり日本人のビジネスパーソンは、社会人としての基礎が確立されており、洗練されています。反面、まだまだ発展途中のフィリピンでは、整理整頓やお金の自己管理などの基本的な部分が雑な事も多いのが現状です。
例えば、「この場所を綺麗にしましょう」と言う伝え方でも、日本人とフィリピン人の意識レベルで理解している綺麗の“度合い”が大きく異なるケースがあります。
そのため、「どのレベルが綺麗」で「どのレベルが汚い」のかをデモンストレーションする時間とコストをかけていく必要性があります。それらの基礎レベルを上げた上で、マネジメント側を現地化していくことが重要なのです。


マネージメントの重要性と人間関係


マネージメントの大変さは日本に比べて何十倍もありますが、1度「この人だ!!!」とフィリピンの人が思った時には、自分の命をかけてでも守ってくれるという特徴もあります。それも文化、歴史、宗教が影響しているのかもしれませんが、フィリピンは家族をとても大切にする国民です。


団結力の構築


フィリピンでビジネスをするにあたり、家族のような経営をできる企業は団結力が強い傾向があります。
フィリピンという国は約400年のもの間、スペインとアメリカの植民地として占領されていた国です。本国政府の支配下にある領土という位置づけで、スペインやアメリカの言うことを聞くしか、生きていく道がありませんでした。
その結果、今のフィリピンの人たちにも残ってしまっているのが、真剣に人の話を聞いたフリをしてその場を和まし、仲間内ではこれでもか!というくらいの悪口を言うのもよく耳にします。

国の歴史、文化というのは何年経っても消えることはありません。つまり、フィリピンの人たちをただ人件費が安いから使おうという考えでは動きません。ましてや頭ごなしに指示するだけでは逆効果です。そのようなことを踏まえ「団結力を強くする方法」を考えていただきたいです。
「団結力を強くする7つの法則」を、下記に箇条書きで記載します。


これだけは抑えたい7つの法則

  1. 誕生日は必ずお祝いをしてあげる(フィリピンでは誕生日の人が周りにふるまう文化が通常です。)
  2. 自分が参考になり指示するのではなく、自分自ら行動し結果を見せる
  3. 可能な限り各家庭を周り、両親に挨拶をする
  4. 12月クリスマスには米や缶詰などを包み、帰りに持たせてあげる
  5. Outing(アウティング)いわいる社員旅行を、4月〜5月の時期におこなう
  6. 冗談でも頭を叩かない
  7. 人前では決して怒らない。
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UBERでもないGRABでもない『micab』がマニラに来るって!?



WEBサイト:http://www.micab.co/

セブとイロイロで既にサービス開始しているみたいだけど

今度ダウンロードしてみます。

新しいサービスがマニラにこなくていいからUBER&GRABを早く再稼働させてくれ〜


ちょっと早とちりだったかもしれませんw
「まだManilaで開始してないんだけどなーDL数が増えている」けどいいことではないと



WEBサイトで、ダバオとマニラはComing Soonになっていました。

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