2018年3月26日月曜日

先進国と発展途上国の違いをうまく利用して、フィリピン市場に入り込む!


我々日本人として先進国の文化で育ってきた感覚ではあまり理解できない部分かもしれま
せんが、フィリピンで7年間生活をして事業をしてきた主観的な感覚をお伝えさせていただきます。

正直言います、もしGLOCALIZERが日本から事業スタートしていたら5年は続かなかったと思います。

なぜだと思いますか?

それは、先進国である日本はたくさんのモノ情報が溢れており何かのサービスをするにも
まずは、「何を誰とするか?」という考え方でスタートしないと物事が進みません。
更に事業をするにあたり軍資金をたくさん用意しなければなりません。
その一方フィリピン(発展途上国)ではモノ情報が煩雑でまとまりきっていない事もあり
例えるとポケベルの時代からいきなりスマートフォンに移行したくらいの流れで国が動いています。
情報に国民がついてきていないこともありビジネスモデルは非常に作りやすく日本のような軍資金を用意する必要がないためトライ&エラーをリスク少なくできることも発展途上国のメリットと言えます。

その一方で、先進国と違う考え方をしなければなりません。
「誰と何をするか?」という頭の切り替えです。(これは言語、文化、法律にイコールになってきます。)
海外経験がなく自社の力だけで異国の地に進出していくリスクは非常に大きいことから現地を知っている人を知り合い経由で紹介してもらうことが、大半だと思います。

そうなのです!

その紹介して貰う人←この方が(誰と)に位置する部分になります。この紹介して貰う人が今後のフィリピン展開に大きく影響する肝心な部分になります。

この「誰と」を間違ったことによりフィリピンで予算をすべて使い切ってしまい追加の予算を出す目的も分からず撤退していった会社はこの7年間で100社以上見てきました。

これだけは覚えておいてください。

フィリピンで事業展開をするのであれば1人だけの意見を聞くのではなく複数のフィリピン関係者の意見を聞き最終判断をして一番適した人との事業推進をしてください。

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1 件のコメント:

最後まで見て頂きありがとうございます。
さらに良いコンテンツを作り公開できればと思っておりますので、コメントを頂けると嬉しいですm(_ _)m